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リファレンス

M-6 ツインカーラック

パレット1枚分の搭載位置に車両2台。IATAコード、運賃クラス、重量、容積、対応機種は以下のとおりです。

M-6 ツインカーラックユニット・ロード・デバイス
IATAコード
ツインカーラック(VRA)付きPRA 16フィート平パレット
コードプレフィックス
PMA、P4A、P4M、PZA
運賃クラス
タイプ1P
対応機種
747F、747 Combi、777F(中央位置のみ)
最大総重量
8,900 kg (19,621 lb)、上段ラックの車両は1,800 kg (3,968 lb)以下
自重
400 kg (882 lb)
カーラックの重量
1組あたり130 kg (286 lb)
備考
より長い車両向けに、20フィートパレットでも同じシステムを利用できます。増えるのはパレットの自重のみで、500 kg (1,102 lb)です。

M-6 ツインカーラックの用途

カーラック用の取り付け部を備えた16フィートのメインデッキ用パレットで、パレット1枚分の搭載位置で車両2台を輸送できます。

ラック自体がVRAコードの認定ULD部品で、2台1組・130 kgで供給されます。制限は2つあり、積載済みパレット全体で8,900 kg、上段ラックに載せるものは1,800 kgまでです。

主な積載貨物

  • 乗用車・小型車両
  • オートバイ
  • 試作車・展示用車両

このファミリーの構成

  • カーラック用の取り付け部を成形したメインデッキ用パレットです。
  • 支持ラックは2台1組で供給され、それ自体がVRAコードの認定ULD部品です。
  • より長い車両向けに、20フィートパレットでも同じシステムを利用できます。変わるのはパレットの自重のみで、500 kg (1,102 lb)です。
  • ラックの取り付け部を成形したメインデッキ用パレットベースです。
  • 支持ラックは2台1組で、1台目の上に2台目の車両を載せて輸送できます。
  • 車輪止めとラッシングポイントは車両の荷重に合わせて設計されています。

オペレーターが選ぶ理由

  • パレット1枚分の搭載位置を2台の車両で共有します。
  • ラック自体が認定ULD部品のため、輸送ごとに個別の設計検討を行う必要がありません。
  • 大型車両向けに、より長いパレットベースでも同じシステムを利用できます。

予約前に確認すべきポイント

  • 上段ラックの車両には、パレット全体とは別に独自の重量制限があります。
  • 危険物規則を満たすため、車両は燃料などを抜き取り、バッテリーを外す必要があります。
  • 中央位置にしか搭載できない機種もあります。
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