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リファレンス

デミ

メインデッキの搭載位置の半分の幅。IATAコード、運賃クラス、重量、容積、対応機種は以下のとおりです。

デミユニット・ロード・デバイス
IATAコード
ハーフパレットベースのAYY輪郭型コンテナ
運賃クラス
タイプ7
対応機種
727F、737F、757F、747F、767F、777F、DC-10F、MD-11Fのメインデッキ
最大総重量
3,016 kg (6,649 lb)
自重
80 kg (176 lb)
AS1825基準の容積
5.8 m³ (206 ft³)

デミの用途

ハーフパレットベースで製造された、上部に輪郭形状を持つハーフサイズのメインデッキ用コンテナです。

貨物機のメインデッキを半分の幅単位で埋めることができます。コンテナ1台分に満たない貨物や、デッキ全体で重量バランスを取る必要がある搭載計画に役立ちます。自重80 kgはメインデッキ用ユニットとしては非常に軽量です。

主な積載貨物

  • 一般航空貨物
  • 部分積み貨物
  • 混載貨物

このファミリーの構成

  • ハーフパレットベースで製造された、上部に輪郭形状を持つハーフサイズのメインデッキ用コンテナです。
  • 床下用機材より大きな断面を持ち、貨物機やCombi機のメインデッキを埋めるサイズです。
  • デッキ上の搭載位置に応じて、断面は長方形、または上部が輪郭形状になっています。
  • 扉は硬質、またはネットストラップ付きのキャンバス製です。ベースのレールはメインデッキの拘束システムに対応しています。

オペレーターが選ぶ理由

  • 1台あたりの最大総重量と容積は、どの床下用ULDよりもはるかに大きくなります。
  • メインカーゴドアから1回で積み込めるため、貨物機の折り返しを速くできます。
  • 本来なら床下用ユニットが複数必要になる、高密度またはかさばる貨物に適しています。

予約前に確認すべきポイント

  • メインデッキにカーゴドアを持つ貨物機とCombi機にのみ搭載できます。
  • 中央位置にしか搭載できない場所もあり、ユニットを置ける位置が限られます。
  • 取り扱いにはメインデッキ用ローダーが必要なため、すべての空港で対応できるわけではありません。
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